会社名の由来

弊社の名前『SHINCA』(しんか)は、創設者の名前から由来しています。

創設者2名のShin Koyamadaの「SHIN」とCarolinaの「CA」の名前の頭文字を繋げて、『SHINCA』(シンカ)となりました。

また、会社名と同じ発音である「進化」(しんか)の英訳「Evolution」にもかけてあります。

設立経緯

弊社創設者である岡山県出身の小山田真(こやまだしん)が高校卒業後、2000年に単身初渡米。その後、米国第2の大都市で様々な国の人種の人々が在住するロサンゼルスを中心に、全米各州で俳優業に加えてエンターテインメント業の製作・配給活動、非営利法人のファンドレイジング活動、観光誘致支援、文化交流活動、投資資金調達支援、ビジネスマッチング、日本企業進出支援など様々な業種で米国人を対象に企業や行政支援をして参りました。

また渡米後15年以上にわたり日本及び中南米、欧州、大洋州などの各国を飛び回り、時には長期間滞在し現地の人々と交流し、長期的な人的友好関係を築き、様々な業界で企業や政府機関を対象に国際ビジネス展開を繰り広げて参りました。

そういったこれまでのグローバルな感覚、経験、人脈、視野、認識、理解、能力、行動力、決断力を生かし、米国で長年にわたり築いた仲間達の支援のもと、2010年に日本橋に創設し、2017年に法人化。

事業内容

年月 内容
2005年10月 米国ロサンゼルスにプロダクション会社「Shinca Productions, Inc」設立
同年11月 同社にてハリウッド映画やテレビ番組などコンテンツ制作を開始
2009年7月 事業拡大のため米国法人「Shinca Corporation」設立
同年8月 日米を中心に国際コンサル事業開始、米国進出支援
2013年8月 イオンモール株式会社などの大手企業と直接コンサル契約締結
2014年5月 米国法人「Shinca Enterprise, LLC」へ社名変更
同年6月 米国を拠点に日米間を中心に中南米や欧州にて国際コンサル事業拡大
2015年6月 様々なテクノロジー業界の米国ベンチャー企業とコンサル契約締結し、日本進出支援
2016年1月 様々なエネルギー業界の米国ベンチャー企業とコンサル契約締結し、日本進出支援
2017年5月 日本現地法人の「Shinca Japan 合同会社」設立
同年6月 インバウンド事業の一環として岡山県・瀬戸内地方のリゾートホテルや空港で I ❤️ シリーズ商品の販売開始
同年7月 南米で有名なコロンビアンコーヒー「Juan Valdez Cafe」(フアンバルデスカフェ)販売開始
同年8月 有名な米国産の新型粉砕機(TRM)販売開始